種類と特徴を知ろう
月日が経つと、住居の修繕が必要になります。
特に屋根は夏の強烈な太陽光や激しい雨風・雪に耐えて住人を守ってくれる大切な部位なので、しっかりメンテナンス工事をしていきたい場所です。
屋根の種類としては瓦が有名ですが、乾式の瓦を使っている場合は塗装がはがれやすく、表面の着色セメント層が傷んでしまいがちです。
そこで、瓦の葺き替えも考慮に入れ、瓦専門の業者に依頼する必要があります。
最近は瓦に代わり、カラーベスト・コロニアルという材質を使っている住宅が一般的で、他にもセメントなどを混ぜて圧縮形成した基板にアクリル塗装したものもあります。
また、それより厚みがあり、溝の輪郭をくっきり出し高級感を売りにしたカラーベスト・アーバニーという製品もあり、そちらは塗替えにも手間がかかることで知られています。
積雪地帯では板金屋根が主流になっているため、アルミを55パーセント含んだ計量のガルバリウム鋼板など、雪が積もっても躯体への過重負担が軽減されるもの等が雪が落ちやすいため、使用されることが多いです。